2010年3 月20日 (土) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、引渡し後2年目の「2年点検」に行ってきました。
リビングにそびえ立つ大黒柱と久々の再会!!
この大黒柱は、西川材の良さを知ってほしいと開いている弊社のイベント
「ボクの木探し」でお客様が立木で購入されたスギの木です。
山での葉枯し乾燥、玉切り、製材、加工・・・そして上棟・・・現在というように、
一連の思い出がたっぷりと詰まっています。まさに「トレーサビリティ」です。
ですので、思わず「元気かい!!」と言いたくなります。
近山の木っていつまでも感動を与えてくれますね~。
更に感動したこと!
お客様が、ヒノキの無垢の床を「米ぬか」で磨いているということでした。
見てくださいこのツヤ
「トレーサビリティ」から「サスティナビリティ」への瞬間です。
大津英輝
2010年3 月14日 (日) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
前回紹介した「大野木炭」さんでは、木酢液も作られています。
その様子をご紹介しましょう。
おもむろに煙突が取り付けられています。
窯から出た煙をその煙突に流し込みます。
煙突の中を通った煙が冷やされて、
水分が滴り落ちてきます。
そいつが「木酢液」、、、とも言い切れないらしく、
最初のうちは、水蒸気ばかりで、ある一定時間経ってしまったあとは、
今度は濃すぎて(タールとかの成分が多くなりすぎて)
使い物にならないらしい。
このあたりに「職人の腕の見せどころ」がやはり隠れているようだ。
1リットル500えん・・・・・えん・・・・・えん・・・・・
また来ます!!
おまけ;木酢液の意外な効果
木酢液の匂いをかぐと、
焚火をしたときのケムリの匂いのような感じがします。
この匂いを苦手とする生き物が多いようで、
害虫が寄ってこなくなったり、
野良ネコよけの効果があったりすることも知られています。
2010年3 月 6日 (土) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
炭焼き小屋があるのをご存じだろうか?
場所はこのあたり↓
その名も「大野木炭」
「炭はエコロジー長寿の友だ」
となっている。
煙の中から現れたのは、
人懐こそうなおじさん。
その名も「大野さん」
いろいろお話を伺わせていただきました。
こちらでは樫の木の炭をつくっているそうです。
火加減を見ながら、入口を調整、
煙の状態その他の様子で、
窯の中を想像しながら一緒になってゆったりとした時間を過ごします。
かといって、ほったらかしにできるわけではないとのこと。
なにはともあれ、毎日あくせく過ごしている私たちは、
時の流れを窯にゆだねるおじさんの姿を見ながら
なぜかホッとする………
大切なものを教わったようなちょっと得した気分……………
………………
次回、木酢液の作り方を少々。
2010年2 月27日 (土) カテゴリー: おだやかな心でいるために | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年2 月21日 (日) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
「障子の魅力」
(いつの間にかタイトルが変わってしまった、、、)
前回もお話ししたように、障子のお話の多くは、
| その「骨組の美しさ、和紙を透かしての穏やかな明かり、柔らかな光 | ||||||||||
|
圧迫感のない間仕切り、落ち着き、格式、軽快さ、粋さ、などなど」が語られていて 「障子一つでいろいろ表現ができる」事にふれていらっしゃいます。
| ||||||||||
2010年2 月20日 (土) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
OMソーラー住宅にお住まいの皆様にお知らせです
2010年2 月 6日 (土) カテゴリー: おしらせ | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
猫間障子と雪見障子
いろいろ調べてきましたが、
(どこまで熱心に調べたかは別として……)
こんなことを言いきっている方に出会いました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
雪見障子とは、障子の下半分に透明ガラスを入れ、上げ下げできる小障子を取り付けて、
上げると外が見えるようにしたものです。即物的に上げ下げ障子とも、
また、摺上げ障子ともいいます。
こうした小障子を使うものに障子の一部に猫が出入りできる猫間障子(ねこましょうじ)を設けるのもあります。
大ジャンプしなければ届かない高さにあっても猫間障子です。
雪見障子と猫間障子の違いですが、まずはサイズです。雪見障子は障子の半分近くを上げ下げします。
猫間障子は猫が通り抜けられる大きさということになります。
猫間の場合は引き違いになっているものが多いようです。
猫間障子にも関東猫間障子(引き違いで障子の真ん中が開く)と関西猫間障子があるようです。
昔、うちにいた猫は大きい方の障子を難なく開けていましたけど。
また、障子の破れをみつけてジャンプ一番、輪抜けしていました。
そのくせ、人がいると開けろ、という横着な猫でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私の疑問をすべて払拭してくださるかのような素晴らしいお話でした。
(横着な猫というのも何とも憎めない)
結局はなにもはっきりしないままですが。
ただ、障子のことをいろいろ調べていると、
「障子の魅力」などという言葉によく出会います。
骨組みの美しさ、和紙を通しての穏やかな明かり、柔らかな光‥‥‥
次回はこのあたりに少々触れてみたいと思います。
2010年2 月 6日 (土) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年2 月 4日 (木) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、飯能建設業協会、技能士会、大工組合の3団体の合同研修会に参加させていただきました。
店舗併用の建物がメインの研修場所です。
場所は厚木です。それなのに施工者は飯能の工務店です。設計の方とお客様からご指名をいただいた
とのことです。これだけの技術をもった棟梁が、まして身近にいてくれることを誇らしくも思いました。
右の芸術家のような風貌の方がここの棟梁です。
さあ~その「匠の技」です~
大きな傘で守られているようですね。
商品の陳列台は森にいるようです。
ちょっと分かりにくいですが、波のように表面がうねっています。
木から生えているようにも見えますね~
設計の主旨に忠実にということでしょうが・・・
まさに夢を形にですね~
大津 英輝
2010年1 月31日 (日) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)